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神戸大学 保田幸子 研究室のウェブページです.

 

 

 

 

【研究室の紹介】

 保田幸子研究室では,第二言語習得理論に基づく英語教育学を基軸とし,特に下記の領域に焦点を当てた研究を行っています.

 

 ・第二言語ライティング(L2 Writing)

 ・ジャンル分析(Genre Analysis)

 ・タスクに基づく言語指導(Task-Based Language Teaching, TBLT)

 ・内容言語統合型学習(Content and Language Integrated Learning, CLIL)

 ・アカデミック・リテラシー(Academic Literacy)

 ・文章能力と言語能力のインターフェイス (Interfaces between L2 Writing and L2 Acquisition)

 ・科学論文のディスコース (Scientific Discourse)

 ・アカデミック・ジャンルにおける書き手のヴォイスとスタンス (Voice and Stance in Written Academic Genres)

 

これらの研究から得られた知見を,新たな教授法やカリキュラム構築に還元し,学習者にとってよりよい教育のあり方を検討することが,研究室としての使命であると考えています.

 

したがって,当研究室では,研究・学術活動に加えて,学内外の教育支援活動(小中高の英語カリキュラムに関するアドバイザー,研究機関における英語論文執筆セミナー講師等)にも積極的に取り組んでいます. 

 

 

 

 

【研究室に入るには】

<大学院生(博士前期課程・博士後期課程)>

・保田研究室は,神戸大学大学院国際文化学研究科の下記の領域で,学生を受け付けています.

 

 グローバル文化専攻・外国語教育系・外国語教育システム論:http://web.cla.kobe-u.ac.jp/graduate/course-g/systems.html

 

 

・出願や入試については,研究科HPの入試案内をご覧ください.

 

 神戸大学大学院国際文化学研究科:http://web.cla.kobe-u.ac.jp/prospective-g#master

 

 

博士課程での勉学・研究を成功させるための第一歩として,まず,入試の準備を始める前に,自分の興味・関心に合致した研究が行えるかどうか事前に十分にリサーチしておくことが大切です.神戸大学大学院国際文化学研究科は,毎年9月末にオープンキャンパス(入試説明会)を開催していますので,こちらに参加されることをすすめます.また,研究室訪問も随時受け付けています.

 

 連絡先

 保田幸子

 神戸大学大学院国際文化学研究科  グローバル文化専攻   外国語教育システム論

    Email: syasuda(アット)opal.kobe-u.ac.jp

 

     *スパムメール対策をしています.メールを送信される際は,アットを@に書き換えてください.

 

 

 

<研究生>

・研究生になるには,二段階の審査を通過する必要があります.

(1)研究室での審査 

    下記の書類を,上記アドレス宛に送付してください.

    ・履歴書

    ・最終出身学校の成績証明書

    ・最終出身学校において成績優秀であることを証明する書類

    ・日本語能力を証明する書類(日本語能力試験 N1に合格していることを条件とします)

    ・英語能力を証明する書類(当研究室で読む論文はほぼ全て英語になります)

               ・小論文(数多くの選択肢の中から「なぜ当研究室を希望するのか」についてA4一枚程度で論述する)

    ・研究計画書

    

               * 英語での指導を希望する場合,小論文と研究計画書,および問い合わせのメールは英語で書いていただいて結構です.

    * 研究生期間中は,アルバイトではなく,勉学を最優先にしてもらいます.このことを事前にご了解ください.

    * 研究室での審査を通過した方には,「受入内諾書」と「教員所見」を発行します.

    

 

(2)神戸大学大学院国際文化学研究科の研究生入試

    研究生の募集要項と入試日程については,研究科HPでご確認ください.

    http://www.kobe-u.ac.jp/admission/others/kenkyu/